🛂 在留資格は自分で申請できる?行政書士に頼むメリット10選

執筆日:2026年(最終更新日) / NOVACORE ビザサポート

「在留資格の手続きって、自分で申請できるのかな?」「行政書士に頼むと何が違うんだろう?」——そうお考えの方も多いはずです。このページでは、在留資格(VISA)の申請を自分で行う場合 と、行政書士(NOVACORE)に依頼した場合 で何が違うのか、10項目で詳しく比較します。結論からお伝えすると、申請自体はご自分でも可能です。ただ、実際のところ、入国管理局の内部基準や添付資料の揃え方ひとつで、許可・不許可が分かれるのが現実です。


目次

📋 比較表:在留資格を自分で申請する vs 行政書士に依頼する

比較項目🙋 自分で申請する場合🏢 NOVACOREに頼んだ場合
1️⃣ 情報源・調査能力インターネットや友人から得た情報が頼り(※友人のケースは状況が違うので話半分に)専門書・入国管理局内部審査基準・過去のやり取り経験に基づき正確判断
2️⃣ 入国管理局の内部資料一般非公開。入手不可非公開の「入国・在留審査要領」を保有。数百ページ規模
3️⃣ 専門書の保有通常なし。ネット検索のみが一般的入管法・国際結婚・外国人雇用・外国人起業など専門書を50冊以上保有
4️⃣ 土日対応入国管理局は平日のみ。土日休み → 平日は混雑土日祝日もご予約で対応。お客様をお待たせしません
5️⃣ 資料作成技術経験・技術が乏しい雇用契約書・議事録・事業計画書など、法的・ビジネス知識が必要な書類も対応
6️⃣ 理由書の質書き方・ポイントが分からない①書くべきこと ②説明すべきこと ③証明すべきこと を網羅した高品質な書面
7️⃣ 不要な記載の回避不許可の原因になりかねない内容を気付かず書いてしまうリスク①書くべきこと ②書くべきでないこと ③書いても意味のないこと を正確に判断
8️⃣ 添付資料(任意)の判断法的根拠・経験がなく判断困難立証資料として適切か、出すべきか出さないべきかを個別に判断
9️⃣ 入国管理局側の対応多忙な行政機関。親切な説明は期待しにくい申請取次行政書士として入国管理局側でも配慮してもらえる
🔟 実態調査(電話・訪問)本人申請は資料の証明力が弱く、実態調査が入る確率が高い実態調査に入る確率は相当程度低い。突然の電話・訪問による審査遅延リスクも減る
1️⃣1️⃣ 追加資料要求追加要求なしに、いきなり不許可になるケースも追加要求・追加説明の機会をもらえるケースが多い。事前予測時は初回から添付
1️⃣2️⃣ 不許可時の対応対応方法を知らない不許可事由を審査官から聴取し、再申請戦略を立てられる
1️⃣3️⃣ アフターサービス申請資料の控えがないことも多く、内容が不明確一定期間保管。申請後・審査中・許可後・次回申請まで正確に管理

🎯 結論:自分で申請するか、行政書士に頼むか

最終的に「自分で申請するか、行政書士に頼むか」を判断するのは、あなたご自身です。ただ、次の3つのポイントだけは、申請前に必ずチェックしてみてください。

  • ✅ 許可される自信があるか:自分申請で不許可になると、次回申請時に「前の不許可」を説明する必要が生じます。最初の申請で通過するほうが、精神的にも時間的にもずっとラクです。
  • ✅ 入国管理局の内部基準を理解しているか:ネットに書かれている情報は、表面的なものばかりです。実際の審査は数百ページの内部基準に沿って行われます。
  • ✅ 理由書・添付資料を用意する時間があるか:就労系・身分系・永住系、どの在留資格でも、申請書本体より「理由書+添付資料」の良し悪しが結果を大きく左右します。

3つのうち1つでも「不安」と感じたなら、行政書士へのご依頼をおすすめします。NOVACOREでは、相談から申請、再申請、永住許可まで一貫してサポートしております。


❓ よくある質問(FAQ)

Q1. 在留資格の申請は、必ず行政書士に頼まなければいけませんか?

A. いいえ、ご自分での申請も可能です。ただ、入国管理局の内部基準に精通した専門家に依頼するほうが、許可の確率は高まります。

Q2. NOVACOREに相談したら、必ず依頼しなければいけませんか?

A. いいえ、無料相談のみのご利用でも結構です。「自分で申請するか悩んでいる」という段階でも、お気軽にご相談ください。

Q3. 土日・祝日でも相談できますか?

A. はい、ご予約制で土日祝日も対応しております。平日に時間が取れない方も安心してご利用いただけます。

Q4. ロシア語・英語での相談は可能ですか?

A. はい、NOVACOREでは日本語・ロシア語・英語の3言語に対応しております。CIS圏・英語圏のお客様からもご相談をいただいております。

Q5. 自分で申請して不許可になった場合、NOVACOREで再申請できますか?

A. もちろん可能です。不許可事由を分析し、再申請に向けた戦略を最初から組み直すところからご支援いたします。


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📌 まとめ

在留資格を自分で申請するか、行政書士に頼むか —— どちらにもメリット・デメリットはあります。ただ、許可・不許可が「あなたの今後の生活・日本でのキャリア・家族の将来」に直結する以上、最初の申請で確実に通過する経路を選ぶのが、もっとも安心な選択です。NOVACOREでは、ロシア語・英語・日本語の3言語でご相談を承っております。CIS 圏・英語圏の皆様、まずは母語で一度ご相談ください。

執筆:代表 梅田(NOVACORE 行政書士事務所) / 監修:行政書士法人 NOVACORE

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