ジョージア SIMカード徹底ガイド|トビリシ空港Magtiの料金と使い方
ジョージアに旅行する方におすすめなのがジョージア SIMカードです。ジョージア SIMカードは、トビリシ空港に到着してすぐに購入できます。空港のMagtiカウンターで15日間3GBが30ラリ(約1,200円)から用意されており、短期滞在者でも手軽にジョージア SIMカードを入手できます。
トビリシ空港でのジョージア SIMカードの買い方
入国審査が終わり、預けた手荷物を受け取って到着口に出ると、右手に進んだところにMagtiのカウンターがあります。小さい空港なので迷うことはほとんどありません。ここでジョージア SIMカードを購入できます。
Magtiのジョージア SIMカード料金(空港プラン)
トビリシ空港のMagtiカウンターで購入できるジョージア SIMカードの15日間プランは以下の通りです。
- 3GB+国際電話30分+国内通話無制限:30ラリ(約1,200円)
- 8GB+国際電話30分+国内通話無制限:42ラリ(約1,680円)
- 23GB+国際電話30分+国内通話無制限:60ラリ(約2,400円)
- 43GB+国際電話30分+国内通話無制限:90ラリ(約3,600円)
- データ無制限(通話なし):150ラリ(約6,000円)
- データ無制限+国際電話30分+国内通話無制限:180ラリ(約7,200円)
さらに、料金表には載っていない「裏プラン」もあります。
裏プラン(15日間)
- データ20GB(通話なし):30ラリ(約1,200円)
滞在中のデータ利用がメインで、通話をほとんど使わない方には、この裏プランがもっともコスパの良いジョージア SIMカードと言えます。
SMS・通話が必要な場合の注意点
ジョージア滞在中にタクシー配車アプリやフードデリバリー、銀行口座開設などを行う場合、SMS認証のために電話番号が必要です。
裏プランは通話なしのため、そのままではSMSを受信できませんが、Magtiアプリから3ラリ(約120円)を課金すると、7日間1GB分のSMSデータを追加できます。
ジョージア SIMカード(Magti)の購入手順
購入手順はとてもシンプルで、3ステップです。
- パスポートを提示する
- 希望するプランを伝える
- 料金を支払う(現金またはカード)
カウンター側で端末設定まで行ってくれるため、自分でAPN設定などをする必要はありません。3分ほどでジョージア SIMカードの利用を開始できます。
MagtiのSIMカードの使い方とチャージ方法
ジョージアは銀行も通信も電子化が進んでおり、SIMの残高チャージやジョージア SIMカードの追加料金支払いは、すべてMagtiアプリ内のカード決済で完結します。
対応ブランド:
- VISA
- MasterCard
- American Express
- 多くのデビットカード
プラン期限後も継続して使う方法
初回プランの期限が切れても、アプリでデータ容量を追加購入すれば、ジョージア SIMカードを継続利用できます。
追加プラン例(1か月)
- 1GB(通話別):5ラリ(約200円)
- 3GB(通話別):9ラリ(約360円)
- 5GB(通話別):12ラリ(約480円)
- 20GB(通話別):30ラリ(約1,200円)
- 無制限(通話別):150ラリ(約6,000円)
追加購入は、Magtiショップでも空港と同じ通常料金で利用できます。
テザリング設定(PC・タブレットで使う場合)
Magtiのジョージア SIMカードでテザリングを行う場合、iPhoneなら以下のAPN設定が必要です。
設定 → モバイル通信 → モバイルデータ通信ネットワーク
- [モバイルデータ通信]APN:
3g.ge - [インターネット共有]APN:
3g.ge
これで追加料金なしでテザリングが利用可能になります。
SIMカード管理ハック:ジョージア以外でも役立つ小技
海外でジョージア SIMカードを含む現地SIMを使うときに地味に困るのが、SIMトレイを開けるピンがない問題です。
専用ピンがなくても、U字のヘアピンで代用できます。世界中ほとんどどこでも入手でき、SIMスロットの小さな穴にちょうど良い太さです。財布の小銭入れに1つ入れておくと、ジョージア SIMカードを入れ替えるときにも重宝します。
参考リンク
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